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先進性・革新性と創意工夫のあるアプリ・サービス開発

スマートフォンアプリを利用したサービスの構築において、要件定義・設計からアプリケーション開発、リリース後のサービス運営に至るまでワンストップで提供しています。

最新の技術を取り入れ、高品質・高機能なインターフェース開発を行うだけではなく、利用者の体験も重視した革新性と創意工夫のあるアプリ・サービス開発を行っています。

また、システム運用の経験のない職員の担当者においても、特別な習得のためのトレーニングを行うことなく、公開コンテンツの更新・利用者への通知を行うことが可能な運用管理システムなども構築し、運用者の目線にも配慮したサービスを提供いたします。

アプリの利用者を持続的に増やす仕掛けづくり

利用者が選択したニーズに応じた情報を配信するだけではなく、愛着が持てる、また娯楽性のある要素も取り入れることで、アプリの利用者を持続的に増やす・利用頻度を高める仕掛けを構築します。

例えば、アプリにポイントや特典の付与と位置情報機能を組み合わせることで、利用者が地域を回遊するモチベーションを高めたり、イベントに組み合わせて利用したりなど、ユーザー離れを防ぎ利用者頻度を高める仕組みを構築することができます。

これまでの自治体・行政向けサービス開発・運用ノウハウも用いることで、導入時だけではなくサービス運用後の自治体アプリユーザー数を持続的に増加させ、利用者の満足度を高めるサービスの仕掛けづくりをサポートします。

オレオレ詐欺や架空請求など、日々進化して巧妙化している特殊詐欺を防ぐため、いざというときに役に立つさまざまな情報を配信

このアプリは、街頭犯罪や子どもに対する声かけ事案、特殊詐欺の電話がかかっている状況、公開捜査情報、特殊詐欺被害防止に関する情報などの防犯情報に触れる機会を増やし、アプリの利用者が当事者意識を持ってもらうことを目的にしています。

利用者(アプリダウンロードユーザー)は12万超

最新の公開捜査情報を参照したり、警視庁から配信されているメールを参照し、家族など(警視庁からのメールを受信していない方)にも防犯情報を伝えることができます。また、ブザーや管轄警察署検索、警視庁公認キャラたちと一緒に写真が撮れる「テワショット」、アニメーションで詐欺に使われるワードがランダムに表示される「詐欺カルタ」といった、普段から思わず使いたくなる様々な体験機能も実装しています。

機能の先進性と娯楽性の両立を実現し、ユーザーが持続的に増える仕組みを実現することで、自治体・行政関係のアプリではあまり例をみない12万超のDL数を実現しています。

防犯ブザー・ワンタッチメールなど利用者に配慮した有効な機能を搭載

危険を感じた時にマナーモード中でもアラーム音が出る防犯ブザー機能を搭載しています。

この防犯ブザーは、家族で使うことで有効な機能を搭載しています。防犯ブザーを鳴らした時に、事前に設定しておいた家族等の相手にメールが自動送信されます。

このメールには、防犯ブザーを鳴らした住所と警視庁の連絡先が記載されおり、家族の危険を知る情報として利用すことができます。

ユーザーが持続的に増える仕組み

犯罪発生情報、不審者情報、特殊詐欺の電話がかかっている状況等を地図上で表示するなど、防犯に役立つ情報を参照できるだけではなく、動きのあるコンテンツを使用した防犯の啓蒙や注意喚起するなど、先進性がありで斬新な操作経験も得られるコンテンツとして利用することができます。

このほか、キャラクターの入手や利用者のレベル向上による変化など、利用者が持続的に使い続けるための創意工夫が盛り込まれています。

 警視庁のアプリ「Digi Police」のページ(警視庁様)

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災害情報・避難所や帰宅困難者用支援候補施設の開設状況を素早く配信

防災アプリ「台東防災」は、台東区民及び区内に通勤・通学する方に、地震や台風などによる災害の発生情報や避難所の開設状況などをお知らせする台東区公式アプリです。

避難所・帰宅困難者支援候補施設の案内、オフラインマップやGPS機能による付近の施設案内機能を搭載。また台東区が配布している「帰宅困難者向け防災ガイド」や、「防災地図」、「洪水ハザードマップ」など資料も閲覧が可能です。

このほか、台東区公式WebサイトやTwitter、東京都の防災情報関連サイトへのリンク集や、災害の最新情報をプッシュ通知で知らせる機能など充実した内容を防災アプリ化し、自治体の地域防災施策に役立てています。

避難所の開設状況がリアルタイムでわかる

この台東区防災アプリ「台東防災」では、区民の方向けの「避難所情報」、区民以外の方向けの「帰宅困難者支援候補施設」を検索したり地図上に表示するマップ機能があります。

これらの施設は、平常時は他の目的等で利用されています。災害等が発生すると、避難所や帰宅困難者支援候補施設が設置されます。

避難所や帰宅困難者支援候補施設の情報は、台東区災害対策本部が実際に使用する「災害情報システム」の災害情報とリンクしており、台東区防災アプリ「台東防災」の利用者は、この開設状況をいち早く知ることができます。

 台東区の防災アプリ「台東防災」のページ(台東区様)

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子育て世代を対象に、利用者の状況(子供の年齢や居住地域など)に応じて、子育ての知りたい・欲しい情報をアプリに集約しリアルタイムに提供

子育て支援プリ「みやハグ」は、西宮市での子育ての「知りたい」や「欲しい」情報をアプリに集約し、妊娠期から出産、子育てと切れ目のないきめ細やかな情報提供及び発信を行うことを目的とした西宮市公式アプリです。

子供の成長を見守り毎日の暮らしを楽しくするコンテンツを多数掲載

この子育て支援アプリ「みやハグ」では、子育てに関する手続きや支援サポート、楽しいイベントやママパパ講座、気になるスポットなどをお知らせすることができます。

このほか、通知して欲しい予防接種日の予定や参加したいイベントなどを通知する仕組みも活用されています。

成長日記では、子供の生育記録メモや写真を登録しカレンダー上に登録することができます。また、成長過程の身長や体重の経過を記録することで、身長・体重増加の目安と重ねてグラフ化表示します。
西宮市では、子育て世代の人口が多くまたその世代の地域居住歴が短い方も多いことから、子育てに関する施策に力を入れています。

この子育て支援アプリ「みやハグ」では、これまでの行政向け各種システムの構築経験と実績・ノウハウを活用し、自治体の求めるニーズに応え子育て世代を応援するために創意工夫を凝らしたアプリとして開発しました。

 西宮市のアプリ「みやハグ」のページ(西宮市様)

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緊急時に素早くAEDを発見し現場に駆けつけるためのAED活用促進に関する共同研究を京都大学環境安全保健機構と開始

119番通報と連携し、スマートフォンアプリでAEDを心停止現場へ届ける実証実験を、京都大学環境安全保健機構との共同研究で開始しました。

この取り組みでは、AEDを有効活用するための情報発信システムと、スマートフォンのアプリを開発しました。

スマートフォンアプリでは、心停止の疑いのある119番通報を受けた消防が、あらかじめ登録された救命ボランティアに現場への駆けつけ要請を通知します。

連絡を受けた救命ボランティアは、スマートフォンのアプリを利用して救急の現場にAED(自動体外式除細動器)を届けることを目的としたものです。

国立大学法人京都大学と産学共同研究で開発を行い、尾張旭市消防本部の管轄区域で実証実験を行っています。

ボランティア等が要救護者の位置にAEDを速やかに届ける仕組み

119番通報を受けた消防では、心停止の疑いのある通報の場合には近くの救急ボランティアに出動を要請します。

このとき、AEDの設置場所も知らせることで要救護者の処置に当たらせる運用に用います。場所の情報には、現在地からAED配置箇所を経由し、要救護者に向かう最短ルート示すことができます。

この取り組みでは、京都大学がAEDの普及に関する協定を結んでいた尾張旭市で実証実験を開始しました。共同研究による社会貢献の経験を生かし、今後は全国に普及することも目指しています。

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